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講師の心得

私は、何を隠そう、出産前はパソコンのインストラクターをしていました。

地方自治体のパソコン講習会から、企業のパソコン講習会、パソコンスクールのマンツーマン指導まで、
実は結構いろいろやってたんです^^;

お仕事は、派遣会社とか、資格を取った伝手なんかで貰い、フリーでやってましたよ^^;
(妊娠を機に、動けなくなったので辞めてしまいましたが^^;)


パソコンの知識が豊富、ってだけでは、実はインストラクターにはなれないんですよね^^;
それを伝える技術って大事なんです!

自分の持ってる知識や言いたいことが、50%程度相手に伝わればいい方なんですけど、
それを、話し方や、プロジェクタ・ホワイトボードでどんどん上げていくわけです。

心構えとしては、

URY法と言って、

UP:熱意をもって
RELAX:気さくに
YES:肯定的に

って言うのが基本です。
え~とか、あの~と、考える間は入れず、言葉ははっきり。

お客さんが迷わない用、「ここ」・「そこ」など指示語を使うのも控えていきます。
また、ホワイトボードを指示するときも、声がこもらないようとにかくお客さん側を向いて話します。


プレゼンターの心構えとしては、

・ミラー効果
聴衆はプレゼンターの鏡。自分が緊張してれば、お客さんも緊張してますし、自分がつまらなさそうにしてれば、お客さんもつまらないんです。

・ボディランゲージ効果
顔や体の表情は話の内容よりもはるかに重要です。

・ピグマリオン効果
人は期待されれば、必ず成長します。

こういうのを意識して伝えると、お客さんも結構のってきてくれて、
講習会がすごく充実したものとなるんです。
ああ~!めちゃくちゃ勉強して実習したのも思い出しました^^;

あと、何と言っても「笑顔」ですね!インストには実はこれが一番大事!

笑顔が素敵なら、少しのミスでもお客さんは笑って許してくれるハズですよ(*⌒∇⌒*)


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